海におかしき枕歌

海におかしき枕歌(まくらうた)、磯辺(いそべ)の松原(まつばら)琴(きん)を弾(ひ)き、調(しら)めつつ、沖の波は磯に来て鼓(つづみ)打(う)てば、雎鳩(みさご)浜千鳥(はまちどり)、舞い傾(こだ)れて遊ぶなり。

-- 梁塵秘抄 400 --

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