近代白人の感覚が怖い

1870年代の写真、バッファローの頭蓋骨を山のように積み上げてその上に立つアメリカ人。

「窓からバッファロー打ち放題」鉄道ツアーを開催し、意味なくバッファローを殺し続けた白人たち。

アメリカ大陸にもともと六千万頭いたというバッファローは白人たちが来たとたん瞬く間に激減し、千頭ほどにまでなったという。

現在は保護政策で少し回復したもののそれでも準絶滅危惧種になっている。

この世はすべてキリスト教徒のために作られたと考えていた近代白人たちの感覚がとても怖いと感じる今日この頃。

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動物と仲良くしなきゃね。もー。写真は粒座神社の牛。