あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

野見宿祢神社から見た初日の出。
KOMUSUI ICHIZA KAMISHIBAI
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

野見宿祢神社から見た初日の出。
大晦日です。いよいよ今年も終わりです。年賀状、まだ出来ていないです。

児島高徳のお墓に行ってきました。
今日は坂越に行ってきます。

写真は大避神社の前です。
昨日は高砂、神社巡りになりました。曽根天満宮から生石神社、鹿嶋神社。ステッカーを集めて、敬神堂さんで開運おかげもちを頂きました。

今日は高砂、曽根天満宮に行ってきます。

今日は母の七回忌です。

写真は聚園亭、ライトアップ。
今日は一宮、行ってきます。

写真は香寺です。最近一宮の写真を撮っていなかったので。
久々に肩が痛いです。冷えたのかもしれません。

写真は香寺公民館。15日に『兵庫香寺・子ども真ん中まつり』あります!
紙芝居持っていきます!
夜、外が賑やかなので出て見ると龍野城で観月会。




綺麗なお月さんを眺めながらそうめんを頂きました。
今朝は涼しくてとても秋っぽいです。

今日は佐用、いってきます!

今日は坂越にいます。

南光町のひまわり、見てきました!

明日は亀山御坊の楽市楽座です。ドジョウを持って行きます。
明日はドジョウすくいです。
今日は佐用にいきます。

写真は坂越のプールとから見る生嶋です。
今日は赤穂です。

大臣の大饗は、さるべき所を申し請けて行ふ、常の事なり。宇治左大臣殿は、東三条殿にて行はる。内裏にてありけるを、申されけるによりて、他所へ行幸ありけり。させる事の寄せなけれども、女院の御所など借り申す、故実なりとぞ。
-- 徒然草 156 --

世に従はん人は、先づ、機嫌を知るべし。序悪しき事は、人の耳にも逆い、心にも違ひて、その事成らず。さやうの折節を心得べきなり。但し、病を受け、子生み、死ぬる事のみ、機嫌をはからず、序悪しとて止む事なし。生・住・異・滅の移り変る、実の大事は、猛き河の漲り流るるが如し。暫しも滞らず、直ちに行ひゆくものなり。されば、真俗につけて、必ず果し遂げんと思はん事は、機嫌を言ふべからず。とかくのもよひなく、足を踏み止むまじきなり。
春暮れて後、夏になり、夏果てて、秋の来るにはあらず。春はやがて夏の気を催し、夏より既に秋は通い、秋は即ち寒くなり、十月の小春の天気、草も青くなり、梅も蕾みぬ。木の葉の落つるも、先づ落ちて芽ぐむにはあらず、下より萌しつはるに堪へずして落つるなり。迎ふる気、下に設けたる故に、待ちとる序甚だ速し。生・老・病・死の移り来る事、また、これに過ぎたり。四季は、なほ、定まれる序あり。死期は序を待たず。?死は、前よりしも来らず、かねて後に迫れり。人皆死ある事を知りて、待つことしかも急ならざるに、覚えずして来る。沖の干潟遙かなれども、磯より潮の満つるが如し。
-- 徒然草 155 --

この人、東寺の門に雨宿りせられたりけるに、かたは者どもの集りゐたるが、手も足も捩ぢ歪み、うち返りて、いづくも不具に異様なるを見て、とりどりに類なき曲者なり、尤も愛するに足れりと思ひて、見守り給ひけるほどに、やがてその興尽きて、見にくく、いぶせく覚えければ、ただ素直に珍らしからぬ物には如かずと思ひて、帰りて後、この間、植木を好みて、異様に曲折あるを求めて、目を喜ばしめつるは、かのかたはを愛するなりけりと、興なく覚えければ、鉢に植ゑられける木ども、皆掘り捨てられにけり。
さもありぬべき事なり。
-- 徒然草 154 --

西大寺静然上人、腰屈まり、眉白く、まことに徳たけたる有様にて、内裏へ参られたりけるを、西園寺内大臣殿、「あな尊の気色や」とて、信仰の気色ありければ、資朝卿、これを見て、「年の寄りたるに候ふ」と申されけり。
後日に、尨犬のあさましく老いさらぼひて、毛剥げたるを曳かせて、「この気色尊く見えて候ふ」とて、内府へ参らせられたりけるとぞ。
-- 徒然草 152 --

或人の云はく、年五十びなるまで上手に至らざらん芸をば捨つべきなり。励み習ふべき行末もなし。老人の事をば、人もえ笑はず。衆に交りたるも、あいなく、見ぐるし。大方、万のしわざは止めて、暇あるこそ、めやすく、あらまほしけれ。世俗の事に携はりて生涯を暮すは、下愚の人なり。ゆかしく覚えん事は、学び訊くとも、その趣を知りなば、おぼつかなからずして止むべし。もとより、望むことなくして止まんは、第一の事なり。
-- 徒然草 151 --
